久々にNHKのテレビでフランス語を見ていたら、ピエール ド ロンサールという名前が出てきた。ん??何か聞いたことあるなー・・・と思いきや、うちに植えてあるバラじゃん! 中世の詩人で、フランス語のスバらしさを世の中に広めた人らしいです。 A ce bel oeil, l'Adieu je n'ai su dire. Je vous supplie, ciel,air,vents monts et plaines, Taillis, forets,rvage et fontaines, Antres,pres,fleurs,dites-le lui pour moi. あの美しい眼に別れの言葉、私は言えなかった。 お願いだ、空 空気 風 山 野原 林 森 岸辺 泉 洞窟 牧 花よ、私の為に伝えてくれ。 とりわけロンサールは自然を愛していて、これはカッサンドルとかいう少女に恋した時の詩だということ。 pierre de Ronsardはフランス人なら知らない人はいないほど有名な詩人らしく、現代でも彼の詩に共感するものがあるみたい。 ・・・確かに・・・ 自分の気持ちを自然に託す程、秘めていて頼りない片思いは現代の誰にでも思い当たるのではないかな?? まー中世でも現代でも育児に奮闘している自分には無縁なのだが(笑) 明日は予防接種。ガンバロー! さえないことに風邪をひいてしまい、寝正月でしたー・・・ってまずいよ赤ちゃんにうつしたらいけないし薬を飲んだら授乳も出来ない(><)ということで隔離部屋行き。 旦那が休みの間の今日中になんとか治さなければ。 必然的に寝てばかりいるので初夢らしきものも見ました。 赤ちゃんが20歳かそこらになったときの夢。 後姿しか見れなかったし内容もうる覚えなんだけど、ちょうどゴミを捨てに外に出て行くところでした。 私がどこ行くの?って聞いたらそれらしき返答が返ってきました。 それらしき・・・というのは年頃の男の子の母親に向けられるそっけない返事だったから。 でもさびしいとかそういう感情はなくていつものフツーのやりとりって感じだったな。 私が育児にあんまりにもソワソワしてるからほぼ入れ違いで亡くなったじいさんが見せてくれた夢だったのかも。 何年かぶりにネットで洋服を買ってみました。気になっていたブランド ラビリンス。ちょっと入りにくい若い系のお店かしら? でも色遣いがかなりツボだったりします♪ 育児奮闘中です。。。知らなかったけど、赤ちゃんってあんなにおっぱいが大好きだったとは! 生きるための栄養摂取源のみの利用だと思っていたが、寝ても覚めてもおっぱい。もう何はなくともおっぱいなのです。 貧乳族のわたしのおっぱいにこれだけ執着する異性はキミが初めてだよ・・・いやもとい、そんなことはどうでもいい。 うわさには聞いていたけど、かなりの力で吸われるために激痛だったり切れたりしてしまうのでちょっと明日まで休ませておくれ~と思って床に就いたのだが、夜中の12時に泣き始め・・・ 授乳以外の方法で何とか寝かしつけようと、おむつ替えたり、抱っこして揺らしたり、ハグして寝たり、哺乳瓶でミルク与えたりしてました。 でも、一瞬寝そうになるのだが、布団に寝かせるとこの世の終わりみたいな声でギャー!と泣いてしまう始末(笑) よ~し、こうなったら持久戦だ!意地でもおっぱいやらん!と思って頑張ること二時間(^^;)どんな母親だよ・・・ 世の中はもう時計2時半近くを回っていますが~・・・もう眠いはずだし、泣き疲れてる筈だし、さっきミルクあげたからさほどお腹もすいてるはずないんだけどなあ・・・ ギャーギャー泣くわが子を抱っこしながら最初から授乳をしていれば、私も早く寝れたかもしれないのに・・・とバカバカしくなってきてとうとう私のほうが根負け。 あ~わかったよ、あげればいいんだろうあげれば・・・・と結局今にも寝てしまいそうになりながらも赤ちゃんだけは落とさないように授乳開始です。 すると・・・おっぱいを飲みながら赤ちゃんは30秒もしない内に寝てしまった( ̄▽ ̄;) そんなに眠かったのにこんなに頑張るなんて、何だったんだろう・・・ ![]() nous sommes tes nouvel amis. ![]() 長いようで短かった入院生活もようやく今日で終わりです。前半は動けない、食べれないでベッドでばかり過ごしてましたが、後半は母子同室で急にスパルタ合宿みたいになってしまったわ… 今ではすっかり昼夜逆転生活。でも他のベビーちゃんよりもうちの子は巨大だったので沢山飲むしまとまって寝てくれてる方なのかなー…大体私は夕方目が冴えてきて明け方睡魔が襲ってくるという毎日です。 そうして…もう一つ密かな苦しみと言えば… ご飯の量が多過ぎ!!(笑) 最初の二日は絶飲絶食だったので、お見舞いに来た旦那が私の前でハンバーガーを食べた時には恨めしく思った頃が懐かしい…それからおもゆ、二分粥、と徐々に普通食になってゆき、美味しいし嬉しく思ったのもつかの間の事。 常に満腹感で、おやつの時間まであり夜ご飯も早いからげんなり…… でも元々ご飯残す習慣もないし美味しいからついつい食べてしまうのよね。 やはり産婦人科は特殊。いい母乳を出す為の大量の食事なんだろうけど、最初からそんなに母乳の出ない私にとってはかなり過酷な状況っす… でも母乳指導もあったりして何だか赤ちゃんの家畜になった気分。広島の大自然で和食100%で育てましたなんてキャッチコピーつきそうだな私… 入院してずっと個室にいると、外の状況が分からないんだけど、今日ふと廊下の窓を開けてみると空気がひんやり。広島に帰省してきた日は蒸し暑くてまだまだ残暑が厳しかったのにもうこんなに肌寒くなってるのねー… 私が入院してる産院は住宅街の中にあります。 肌寒い夕暮れと住宅街、フワッとどんな記憶にリンクしたかと言うと…こんな時に何故かコーディネーター時代の現場の帰り。 要領のワルい私は定時過ぎて現場から帰る頃、こんな風に窓から外を眺めてた産後のママさんがいたのかもしれません。 昨日から母子同室始まりました!ずっとソワソワバタバタです(笑) 赤ちゃんは、飲んでオムツ替えて泣いて…えっ!?まーたーミールークー??さっきあげたじゃ〜ん! 待ったなしです。 母乳も最初はなかなか出ませんが、さっき初めて母乳だけで眠りについて一人でにんまり。(笑) 22日の午前0時27分、3450㌘の元気な男の子が産まれました!いやしかし過酷だったー!自然分娩から緊急帝王切開になってしまったのです。 原因はやっぱり気になってたんだけど陣痛が弱かったんだと思います。 それに破水もしていたので早く取り出す必要があったのになかなか赤ちゃんが降りてこず… その時間はまさに生き地獄でした〜…でもそれから切り替えた帝王切開手術ももう生きた心地がせず(笑) 自然分娩じゃないからお腹から一気にでっかい臓器を取り出されたかのような錯覚で精も根も尽き果てて、体も震えて冷え切って、術後はまるでカラッポ人間になってしまったうな気分でした。 その日の夜は今寝たらそのまま死ぬかもしれない!と大げさに感じてしまい、結局明け方から睡魔が襲ってきました。 友達には感動体験だよ、と言われてたけど、術後は恐怖感ばかりで母に、もう二度と出産はしたくない…と乾いた声で愚痴をこぼしてしまった。 母はどうせすぐ忘れるよ〜と笑っていましたが、今三日経ってみて、 ……忘れるもんですね(^_^;) 心も体も、私の意思というより母親という生物が私を支配しているからかしら?? なんかよく考えたら、確かに地獄体験だったけど入院してからは結果的には5時間もたたない内に産まれてきたし、私ってば自分の体験をあんまりにも友人知人に大袈裟に話してないかしら?と後悔してみたり。 体も自分でもびっくりするくらいの回復力で、もう普通に歩けるようになりました。 普通と違うのは赤ちゃんにしばらく会えないということ。今日から一緒に過ごせるはずでしたが、赤ちゃんも手術に頑張ってくれたので、今日ちょっと新生児黄疸が出てしまったようです。 でも、この病院であれから沢山の赤ちゃんが産まれていますが、うちの子の体重の記録を塗り替える子はまだおらず… 新生児室の中にいたら一人だけ3ヶ月くらいの子が紛れてる風に目鼻立ちもハッキリしてます。 看護師さんの話だと、ミルクもかなり飲んでるらしいです。 他の赤ちゃんと違って華奢で頼りない可愛らしいさは少ないかもしれませんが、母はそんなマイペースに過ごしてる我が子をとても可愛いいと思うのでした(^^)
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