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ここ最近は気分がふさぎがちでした。マタニティーブルーかな?と思ったり…体調もあまり良くないし体が重くて自由が効かないし、出産の兆しも何もなく…
いつまでここでじっとしてたらいいんだろうと思ったらものすごく悲しくなってくるんだけど、客観的にそんなに悲しくなる必要あるか?と自分でも意味不明だったり。 周りにもそっけない態度をとってしまっていました。 夜に一度か二度起きてトイレに行くのはもはや習慣的になっています。今日も4時くらいに起きて、重い体に敷かれた腱鞘炎気味の左腕を支えながらトイレへ。 すると何とおしるしが!!ええっ!?とびっくりするよりも意外と冷静に、ああやっとおしるしが来たー、良かったー…私って先におしるし来る派だったのね〜と、ホッとしたのとホントにおしるしって来るんだー、と自分の体が何かマニュアル通りのロボットのように感慨深く思えたり(笑) とりあえず…出産本を読み直して今後の過ごし方を復習。本によればおしるしから2〜3日後、早くても一日後に出産と書いてあるのだが…もう…すでに軽くお腹痛いんですけどー… あれだけしびれを切らしてイライラしてたのにいざ近づいてくると、緊張してきました(^_^;) このポスターも前に通っていたフランス語の学校のサロンに貼ってありました。 フランスでは国民的に有名な絵本の男の子Nicolas。 ストーリーがポスターで大体読めてしまっていたので、保留にしていましたが・・・ やっぱりお約束通りのストーリーでした(笑) でも思いがけず、やっぱり男の子って可愛いなあとププっと笑ってしまうところがたくさんあって、子供が産まれたら一緒に観たい(どさくさに紛れてヒアリングの練習もできて一石二鳥)映画でした♪ 小さな男の子の世界は毎日が楽しいことや冒険や大事件が満載なんですねー。。。 よーやく子宮が下がってきた気がします。胎動も少なくなってきたかな? 運動が足らないと母に言われ昨日は張り切って散歩…のはずが、帰ってきてどーもお腹の調子が悪くなってしまった…あらっ?これって…?と思うのもつかの間、ただお腹を壊してしまっただけだったみたい(*_*)何故かしら?変なもの食べたかな?? 結局午前中寝てたら復活。 妊娠中に風邪ひいたり、前にも食あたりになったりしましたが、不思議と妊娠前より治りが早いです。 以前同僚に「きっと赤ちゃんに守られてるんだよ~!」と言われました。確かに…医学書のコラムやエッセイにも、赤ちゃんがお母さんを守ってくれます、という文言をよく目にします。最初は何とも意味が分からなかったけど、いろんな意味で妊娠を通じて理解したような気がする…けど、病気に至っては、子宮の主から「何お腹壊してんだよ~、早く栄養くれよ、しょうがないからさっさと治してやるよ」と、ダメ出し的なところから守って?くれてる気がする…(-_-) つまり妊娠中って体の全てが赤ちゃん中心に出来てるからメンテナンス力も凄まじい威力を発するのかも。 陣痛を経験した事がないけど、本能でわかるらしいです。確かに…午前中お腹痛かったのはみぞおち…つまり子宮でせり上がった胃のあたりで、私のイメージではこんな感じで下腹部がキューっと…って思ってたらあらっ?ちょっと痛いかも… それで何となーく眠れなくて目が覚めてしまったのだけど、違うかな??違ったとしても近いのかな~?やっぱりよく分からない(笑) 旦那が東京の家の写真を送ってくれました。一ヶ月ぶりに見る我が家は人目にはフツーでもやっぱり居心地良くて早く帰りたくなってしまった… オリーブの実も色付き始めて、でも今年は塩漬には出来ず観賞のみになりそうです。 …塩漬にしたところで2年連続失敗しているけどね~(笑) 予定日が合っていればあと一週間ばかりでお腹の赤ちゃんとご対面です。でもまだ胎動はあるし、まだ胃は圧迫されて胃もたれがするし前駆陣痛的なものもなく、いっこーーに出てくる気配はありません。・・・たまにお医者さんは一カ月先のことを勘違いしているのでは・・・なんて思うこともしばしば。待ちくたびれて、西松屋で赤ちゃんグッズを大量購入したのもすでに昔のこと・・・もはや実感がわかないのも事実です・・・ 何にしても初めてのことなので、この時期はどんな体調かとかわざわざ雑誌を買ってまで調べる気もないし流れに身を任せているという感じかなあ・・・ でもやはりもう末期なんだあと思わせることと言えば、今週に入ってからはもう歩く事もままならない状態です。歩いてもすぐ息があがるし、お腹はパンパンに張ってるし、ソファやベッドではお尻で移動しています。 寝起きでは嘘だろう・・・と思うほどお腹が重くて、それでも頑張って動いていれば筋肉が温まってきて歩いたりできますが、すぐにバテてしまいます。 家に閉じこもっていることが得意じゃないので、車で片道30分以内の場所ならたまに出かけたりもしていましたが、先日は初めて赤ちゃんに申し訳ないと思ってしまいました。 食欲はあるけどたくさん食べれないのが残念ですねえ・・・ そんななかで、ひそかにブームとなっているのがおいしいマカロンARDEUR。 気付けばこの帰省について回るマカロンです。最初はあのオレンジのパッケージのマカロンおいしかったなあって思っていただけですが、tsuneasaちゃんに、名前を教えて頂きそれからHPも発見してウットリしてしまった。しかもここのマカロンはパティシエさんがものすごくこだわって作っていて、ただのおしゃれなフランスのお菓子、ではなく和の味覚や季節感も取り込んでいて私はそれもすごく気に入っています。 そもそも私のマカロン好きは頂き物のPIERRE HERMÉ から。それまでは、実はあまり得意ではなかったのですが、ここのマカロンを初めて食べた時焼き菓子なのに色鮮やかで、酸味まである味付けのものまであってかなり衝撃を受けたものだった・・・東京に住み始めてからのことです。・・・っていつの時代の人間だよ(笑) それでもって今気になっているのはLaduréeこちらはハンカチの絵柄も大好きで集めているのですが、日本の銀座三越にもブティックがあるのを知ったのはつい最近の事。今にもマリー・アントワネットが出てきそうな素敵な内装な上、お値段もブルジョワ級なので、行けるかどうかは謎ですが、いづれ偵察してこようと思っています。 ・・・にしてもたまに冷静になってしまうのですが、マカロンって高い! あれひとつでコンビニで贅沢プリンとか買えちゃいますよね。 ・・・でも出産という大舞台をいいことに旦那に、立ち合いに来るときは東京駅でARDEURのマカロンを買ってきて・・・とすかさずお願いした私であった・・・ ![]() 上映開始日が8月7日となっていたので、岩波ホール?微妙に遠いけど、まだ妊娠8カ月だし体力的に自信あるわ!!と意気込んでいたら、私の勘違いで日本では去年か一昨年上映していたらしくって、サロンに貼っていたポスターはどうやらインテリアの一部的な感じだったらしい(^^;) “フランス”で“庭”ときたらこれは観るしかない!って思っていましたが、実際には実在した Séraphine Louis という女性画家の生涯の話でした。 私はというとあと数日で体の中から赤ちゃんが出てくることもあってか、正直冒頭少し眠かった・・・のですが、観ている内にヴィルヘルム・ウーデに導かれて、みるみるとSéraphineの絵から生命が溢れてきて、そうして更にみるみるとエキセントリックになっていく主人公から目が離せなくなっていました。 ![]() Séraphine Louisという画家がいることは知りませんでしたが、この映画を観て興味を持ちました。 HPを辿っていくとなんと世田谷美術館で一点だけですが所蔵していると書いてあり、調べてみたら、所蔵品は定期的に入れ替えをしているらしく、もはや世田谷にはないらしい。。。(T T) ・・・岩波ホールにしても世田谷にしても今回は1テンポも2テンポも足取りが遅かったようです・・・ 今日は以前広島の番組“満点ママ”で紹介されていたショップEtre Beau”へ。赤ちゃんの可愛い洋服が欲しいと思いつつ、まだ買えてなかった私はここだ!と思っていたのです。 何故ならばこちらのお店に置いてある洋服はオーガニックコットン100% オーガニックなのにここまで色鮮やかなロンパースって少ないし、お値段も3000円代と良心的!…デパート等でちょっと可愛いなーって思ったら軽く5000円は越えてしまうので、ほんの一瞬しか着れないのになんだかなぁ…と思っていた私にとってよーやく理想的な可愛いロンパースを見つけたという感じでした♪ こちらは一目惚れで、ちょーっと女の子っぽいかなぁ…と思いつつ、赤ちゃんだしいっか!と思い切って購入。テレビ効果はすごい反響だったらしく、もう小さめなのがあまりなかったのですが、ちょうど夏にはいいサイズになりそうだし、冬も工夫して着せたいな。…と気分は着せ替え人形。 一着くらいはいいよねf^_^; 大人服もオーガニック=森ガール的なイメージを払拭するような斬新で素敵なデザインが多くて自分のも欲しくなってしまった… 11月にはまたキッズ、ベビー服の冬物が入ってくるらしく、また行けたら行きたいなぁ… ちなみに今日は検診の日でもありましたが、ま〜だ〜子宮は下がってないらしいです〜…(ーー;) 早く産まれておくれ〜 les choristes 2004年 監督クリストフ・バラティエ フランス映画。 こちらも最近観た中で自分のなかでかなり上位ランクの映画。 しかも出演している男の子達はリヨンのBASILIQUE DE FOURVIERE寺院の聖歌隊というから、新婚旅行で行った私としてはかなりの親近感でした。 中でもピエール役のジャン=バティスト・モニエは群を抜いて素晴らしい歌声に聴き入ってしまった。 ストーリーは勿論、、南仏の寄宿舎の何でもない内装も結構ツボでした。 男の子達が話すフランス語もかわいかった~... ![]() ←私的にはクラスで最年少のペピノ役のマクサンス・ペランがお気に入りです♪超可愛い! 映画音痴で何も知らなかったのですが、映画の冒頭シーンで出てくるジャック・ペランの本当の息子さんなんですね。 “幸せはシャンソニア劇場から”という映画にも出ているらしく、要チェックです。 それでもって全然気付かなかったんだけど、ジャック・ペランは先日観た“ロバと王女”にも出てたし(そーいわれてみれば出ていた)、これから観たい映画“ロシュフォールの恋人たち Les Demoiselles de Rochefort”にも出てるんだ~!と、ひとりで発見してちょっと興奮。←やっぱこれみなきゃ~・・・ フランス語もいつかまた勉強したいけれど、しばらく真剣には難しいのかな。わからないけど。 フラ語を習っていたときは、語学ばかりで、文化とか映画とかフランス語を好きになったきっかけ的な事をすっかり忘れてスルーしていたので、しばらくは気負わずいろんなフランスの事に触れてみるいい機会かもしれないと思った今日このころ。
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